取締役副社長 高橋秀彰

Profile プロフィ ール

Profile プロフィール

2011年、社長の樋口悠介とともにソフトハウスコンシェルジュを設立。
取締役副社長として、開発部門の陣頭指揮を執る。

作りたかったのは、「会社」ではなく「働環境」

もともとコンサルティング会社のIT事業部門でシステムの開発設計に携わっていました。社長の樋口ともそこで知り合い、共にフリーランスとして独立。その後、ふたりでソフトハウスコンシェルジュを設立しました。 
ITの知識こそあれど、会社設立にあたっては何もかもが手探り状態からのスタートでしたが、会社を起こす上で何よりも意識したのは人が「普通」に働ける環境を用意すること、意欲をもって今日も明日もその次の日も、シンプルに仕事に向き合える、そんな環境を用意することでした。どんな仕事であっても働いている人が面白く仕事をできていることが、いい循環を生むのだという思いがありました。樋口も私も独立志向が強かったというよりは、自分の働きたいと思う環境を追い求めた結果が、フリーランス、そして会社設立だったのだと思います。

「人」とともに歩んでいける会社を目指して

会社としてはまだまだ若く、福利厚生や社内規則も少しずつ整備している状況ですが、よく樋口と話しているのは、「必要に応じて変化していければいい」ということ。樋口も私もまだ現場にでて開発業務をしているため、あまり会社内の整備に時間がとれないという状況もあるのですが変化の早いIT業界で、あまりガチガチに決めてしまうよりも、状況に応じて必要なものをつくれればよいのではないかと思っています。
そんな中でもやはり心がけているのは、一緒に働く人たちのこういう仕事をしたいという意思をできる限り尊重するということ。自分たちが働きたいと思う環境を追い求めて作った会社だからこそ、社員みんなで前進していける会社づくりを心がけています。
実際、弊社のTさん(33)は、それまでCOBOLという古い言語での開発経験ばかりで、入社したら新しい言語でWEB開発をやりたいと入社前に仰っていました。そして、現在ではその思いの通りにPHPでのWEB開発をされています。

「定時退社」が当たり前。休日はスポーツを満喫

人生を支える仕事に

上流工程で経験を積み、将来はリーダーに!

SHCに集まっている方々はみな仕事とプライベートのバランスをうまくとって、充実した生活を送っているように思います。 
仕事をしている時間って、意外とそのほかの時間と比べて少ないんですよね。一日平均8時間働いたとすると、一日のうち働いているのは30%ほど、週休二日とした場合、1週間で25%未満、暦どおりに休みがある会社では、年間で働いている時間は全体の20%ほどになります。ですが、その20%の時間がその他の時間を支えています。その20%でお金を稼がなければ遊ぶことも普通に生活することもできませんからね。
SHCで一緒に働くみなさんには、この20%の時間をうまくつかって、長く活躍できる力を身につけて、是非そのほかの時間を、そして人生全体を有意義なものにしていただきたいです。

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